・ お電話にて申込みを受け付けております
・ SWEN三島店/055−981−8520
こども(低・高学年)→前日までに予約が必要です。各コース定員6名。お早めにお申し込み下さい。キャンセルの際は必ずご連絡下さい。
入門・アドバンス・リード→前日までに予約が必要です。(初回時、申し込み用紙の提出が必要です)
認定試験→前日までに予約が必要です。(写真2センチ×3センチをご用意下さい)
体験クライミング→当日レジで申し込み、整理券を持ってクライミングウォール前にお越し下さい。(クライミング未経験者、5歳以上)
アウトドアスクール→1週間前までに担当・南裏までお申し込み下さい。
 
 
・ 手荷物は専用のボックスを利用いただき、貴重品の自己管理をお願いいたします。
・ 着替えはウェアコーナーフィッティングルームを利用いただけます。
・ 店内での飲食はご遠慮ください。ドリンクは水筒やボトル容器でお飲みいただき、スポーツバー食品のみお召し上がりいただけます。他の飲食は店頭自販機そばにてお願いいたします。
・ チョーク使用は最小限に、飛散防止にご協力ください。チョークバッグは清潔に使用し、チョークボールのみ入れて下さい。液体チョークも付けすぎにご注意下さい。
 
 
18歳未満の方には親権者の同意が必要です。
・ インストラクター・スタッフは事故の対処に最善の努力を尽くしますが全ての外的要因から危険回避が
出来ない場合があります。参加者自身の自己判断・事故防止策・体調管理が必要不可欠となります。
 
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instructor 南裏健康(みなみうらたけやす)
1957年奈良県生まれ
(社)日本山岳ガイド協会所属
13歳から登山を始め、クライミング歴は40年を越える。現在のフリークライミングを当初から模索してきた立役者の一人。 フリークライミングの実力者。静岡国体のクライミング競技のコーチとして静岡チームを優勝させたのはこの人である。
ビッグウォール、高所、氷壁など、世界中フィールドを選ばず、冒険的なロッククライミングを行ってきた。
90年のカラコルム、トランゴネームレスタワーの単独、新ルートからの登攀の記録(27日間)と下降時パラパントでのアクシデントとその救出劇(9日間)は、世界的に有名な逸話。
 
instructor 南裏保恵(みなみうらやすえ)
1967年愛知県生まれ
24歳よりフリークライミングを始め、愛知の鳳来の岩場へ足しげく通う。 仕事を辞め、岩登りに専念、国内コンペでの優勝、93〜95年アジア大会3年連続優勝などの実績を持つ。近年では、静岡国体山岳競技のクライミング競技で優勝。
96年以降、夫である南裏健康とともにヨセミテやアラスカのビッグウォールへ。広いフィールドでの本物のクライミングの魅力も含め伝えていきたい。
 
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クライミングを、大まかに分けると、二つのカテゴリーになります。ひとつは、従来からの山岳地帯でのクライミング。マルチピッチクライミング、アルパインクライミングなどと言います。もうひとつは、登る行為それ自体を目的とし、その中に愉しみを見出す、クライミングです。今では、クライミングと言えば、このことを指す言葉となりました。
 
 
つまり、そこに岩場さえあれば、山岳を形成していなくともかまわないと言うことになります。
いまではすっかりポピュラーになった伊豆城ヶ崎海岸、この20メートル足らずの岸壁を登るなどは、その典型だと言えます。城ヶ崎は海外のクライミング専門誌の表紙を飾ったり、海外からわざわざ登りに来るクライマーもいる程です。人気の秘密は、硬い岩、ちょっとやそっとじゃ登れない難攻不落のオーバーハング、振り返れば美しい太平洋のさざ波といったところでしょうか。
 
 
このように、硬い岩、挑戦しがいのある難しいルート、プラスアルファで、グッドロケーションの三つの要素が揃っていれば、クライマーならたとえそれが地球の裏側にあろうとも、一度は行って自分の実力を出し切ってみたいものなのです。
 
世界各地の主なクライミングエリアでは、世界中からクライマーが集まり、キャンプ場などは、国際キャンプという感じになります。一月のメキシコでは、アメリカ、カナダ、イギリス、スウェーデン、ブラジル、ペルー、オーストラリアと、多くのクライマーに会いました。
そして、各々が目標のルートに挑戦します。クライマーは、易しいところをすんなり登れても、満足できません。挑戦しがいがあるように自己の実力より1レベル上のルートを目指します。集中力により、自己の潜在的パワーを引き出し、登りきれたときこそ、何物にもかえがたい満足感に浸ることができるのです。
 
 
よって、クライミングツアーという期間の限られた中で成果をあげるとなると、かなり慎重に目標を選択しなければなりません。天候にも左右されます。雨が降れば岩も濡れるので、勿論のこと登ることが出来ません。暑いのもたまりません。意外に思われるかもしれませんが、ある程度寒いほうが、良い結果が出せます。
また、非常に肉体を酷使するので、休養日を設け、体力の回復を図らなければなりません。その為には、トータルな戦略的スケジュールを立てなくてはならず、オフの日には観光などとは、とても言ってはいられないのが現実のところです。
こう書くと、登る以外にこの人たちには楽しみがないのか?と、あきれられるかもしれませんが、正にその通りとしか言い様がありません。しかし、国は違えど、クライミングを通じて知り合った、老若男女と焚き火を囲んでの国際交流は有意義なものです。
 
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